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E-MAIL

メールアカウントの設定

2009年5月に旧サーバからPleskサーバに自動移行したお客様へ

2009年5月に旧サーバからPleskサーバに自動移行したお客様は、メールソフトの設定の中の「アカウント名(ユーザー名)」が「suzuki」等、@の前だけになっているかと思われますが、Plesk本来の仕様ではアカウント名はメールアドレス全部になります。
一斉移行による混乱を避けるために、サーバーサイドで「@ドメイン名」を付加する処理をしておりますが、当該処理は各種スクリプトのアップグレード時に無効になる恐れがあり、永続的に処理する保証はありません。近日中に終了する恐れもあるため、お早めにメールソフト内のアカウント名の欄をメールアドレス全部に変更しておいて下さい

※Pleskサーバでのメールパスワード再設定方法はこちらをご覧下さい。
  • プロバイダのメールアドレスはプロバイダを変更すると使えなくなりますが、独自ドメインのメールアドレスは一生使うことができる大切なアドレスです。是非設定して、お仕事やプライベートでご利用下さい。
  • 大容量ファイルをメール添付でやり取りすると、送信にも受信にも時間がかかり、その間、他のメールの送受信ができなくなってしまいます。
    そのような問題を回避するため、社内・グループ内での大容量ファイルの受け渡しには、FTPのご利用をお奨め致します。FTPについてはこちらをご覧下さい。

Pleskサーバ

Pleskコントロールパネルには「http://ドメイン名/menu」または「http://ドメイン名:8880/」でアクセスし、ログインIDはドメイン名、パスワードは従来のパスワードを入力して下さい。
Pleskサーバでのメールアカウントの設定は以下のように行います。
  1. 「メールアカウントを作成する」をクリックします。
  2. メールアカウント名、パスワードを入力し、「インターフェース言語」で「Japanese(Japan)」を選択します。
  3. メールボックス容量を指定する場合は、「サイズ入力」を選択し、サイズを入力します。
    (20Mなら、「20000」と入力します)
  4. スパムフィルタ設定しない場合は、「完了」をクリックすれば設定完了です。
  5. スパムフィルタ設定をする場合、「次へ」をクリックします。スパムフィルタをオンにする場合はチェックを入れ、スコアを決めます。スコアは、1-20で指定します。
    1では、重要なメールを含むほとんどのメールをスパムとみなし、20ではほとんどのメールがフィルターされずにそのままメールボックスに届きます。
    7〜8ぐらいから始め、適宜調整して下さい。
  6. 「完了」をクリックして下さい。
ご注意
作成したメールアドレスは必ずメーラーで受信設定してください。受信しないでサーバに置いたままにしているとディスクスペースを占有し、最終的にはお客様のサーバアカウントが機能停止致します。
メールソフトでの設定項目について
メールソフトでの設定項目は以下のとおりです。
お名前
(差出人名)
メールの差出人欄に表示されるお名前です。半角英数で自由に設定して下さい。
例:「Suzuki Ichiro」「ABC Inc.」 など
※SMTPスパム対策の強化に伴い、差出人名に日本語が設定できなくなりました。差出人名は必ず半角英数で入力して下さい。
受信メール
サーバー(POP3)
「mail.ドメイン名」です。
例:「mail.abc.com」「mail.suzuki-shoji.jp」「mail.abc.co.jp」 など
送信メール
サーバー(SMTP)
「mail.ドメイン名」または、プロバイダののSMTPサーバ名を入力して下さい。
  • プロバイダのSMTPが使用可能であれば、プロバイダのSMTP情報を入力して下さい。その方が送信がスムーズである可能性があります。
    例:「xxx.ocn.ne.jp」
      「ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp」
      「mail.x1.dion.ne.jp」
    などです。必ずプロバイダからの通知書や、プロバイダのホームページ上に掲載されています。
※送信エラーになる場合はSMTP認証設定して下さい。
アカウント名
(ユーザー名)
メールアドレスをそのまま入力します。
(「suzuki@domain.com」等。@の前だけではなくメールアドレス全てを入力して下さい。)

2009年5月に旧サーバからPleskサーバに自動移行したお客様は、この欄が「suzuki」等、@の前だけになっているかと思われますが、Plesk本来の仕様ではアカウント名はメールアドレス全部です。一斉移行による混乱を避けるために、サーバーサイドで「@ドメイン名」を付加する処理をしておりますが、当該処理は各種スクリプトのアップグレード時に無効になる恐れがあり、永続的に処理する保証はありません。近日中に終了する恐れもあるため、お早めにメールソフト内の設定を変更しておいて下さい
パスワード お客様のメールパスワードを入力して下さい。
(お客様ご自身が設定したパスワードです)
送信メールの
ポート番号
「25」(25番ポートブロックが実行されているプロバイダでは「587」に設定してください。プロバイダのSMTPをご利用の場合はプロバイダのSMTPを認証設定して下さい。)

メールパスワードがわからなくなった場合(変更・再設定の方法)
メールのパスワードがわからなくなった場合、Pleskで以下のように再設定します。
  1. Pleskにログインします。
  2. 「メールアカウント」をクリックします。
  3. パスワードを変更したいメールアドレス をクリックします。
  4. プリファレンスをクリックします。
  5. 新しいパスワードを入力します。(半角英字の大文字、小文字、数字を織り交ぜ、できるだけ解読されにくいものにして下さい)
  6. 確認のため再入力します。
  7. 「OK」をクリックします。
Pleskサーバでのメールの転送設定
メールの転送設定については、Pleskにログイン後、以下のように設定して下さい。
  1. 左側のメインメニューから「メール」をクリックします。
  2. 転送元になるメールアドレスの左の「G」の欄(人の顔が2つ並んだようなアイコン)をクリックします。
  3. 「新しいメンバーの追加」をクリックします。
  4. 転送先がドメインメールアドレスの場合はアドレス一覧から選択し、ドメイン外の場合は、「メールアドレス」欄に転送先アドレスを入力し、OKをクリックします。
  5. 「スイッチオン」をクリックします。(「スイッチオフ」が表示されている場合は、既にオンになっていますので、そのままで結構です)

cPanelサーバ

cPanelサーバでのメールアカウントの設定は以下のように行います。
  1. 「Eメールアカウント」をクリックします。
  2. メールアカウント名、パスワードを入力し、メールボックス容量を入力します。
    (デフォルトで250Mになっていますが、通常は100Mもあれば十分です)
  3. 「作成」をクリックして下さい。
ご注意
作成したメールアドレスは必ずメーラーで受信設定してください。受信しないでサーバに置いたままにしているとディスクスペースを占有し、最終的にはお客様のサーバアカウントが機能停止致します。
メールソフトでの設定項目について
メールソフトでの設定項目は以下のとおりです。
お名前
(差出人名)
メールの差出人欄に表示されるお名前です。半角英数で自由に設定して下さい。
例:「Suzuki Ichiro」「ABC Inc.」 など
※SMTPスパム対策の強化に伴い、差出人名に日本語が設定できなくなりました。差出人名は必ず半角英数で入力して下さい。
受信メール
サーバー(POP3)
「mail.ドメイン名」です。
例:「mail.abc.com」「mail.suzuki-shoji.jp」「mail.abc.co.jp」 など
送信メール
サーバー(SMTP)
「mail.ドメイン名」または、プロバイダののSMTPサーバ名を入力して下さい。
  • プロバイダのSMTPが使用可能であれば、プロバイダのSMTP情報を入力して下さい。その方が送信がスムーズである可能性があります。
    例:「xxx.ocn.ne.jp」
      「ybbsmtp.mail.yahoo.co.jp」
      「mail.x1.dion.ne.jp」
    などです。必ずプロバイダからの通知書や、プロバイダのホームページ上に掲載されています。
※送信エラーになる場合はSMTP認証設定して下さい。
アカウント名
(ユーザー名)
メールアドレスをそのまま入力します。
(「suzuki@domain.com」等。@の前だけではなくメールアドレス全てを入力して下さい。)
パスワード お客様のメールパスワードを入力して下さい。
※パスワードを設定する際は、半角英字の大文字、小文字、数字を織り交ぜ、できるだけ解読されにくいものにして下さい。
送信メールの
ポート番号
「25」(25番ポートブロックが実行されているプロバイダでは「26」に設定してください。プロバイダのSMTPを使用する場合はプロバイダのSMTPを認証設定して下さい。)
メール転送機能
cPanelサーバーでは、cPanelの「フォワーダ」ツールで簡単に転送設定が可能です。
なおcPanelサーバでは、転送受信専用アドレスはメールアカウントを作成する必要はありません。
例えば、webmaster@domain.com 宛のメールを abc@domain.com に転送して受信する場合、「webmaster」アカウントをEメールアカウントツールで作成する必要はありません。
転送使用だけなら、フォワーダツールで転送設定を行えばそれでOKです。
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